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Triplets..みつごとくらす

みつご妊娠きろく

産まれました!【30W3D】

妊娠後期 帝王切開

こんばんは。
絶賛子宮収縮中(痛い。笑)のわたしです。

痛み止めがもうすぐ切れるため痛みが強まってきて寝れないので、、忘れないうちに更新します。


手術室まで~手術

まずは予定通り、本日帝王切開いたしました。
昨日は最後の盛り上がりにふさわしく激しい胎動だったみなさん。おかげでよく眠れず、、6時の起床より早く目覚めました。

検温等をして、手術着と着圧ソックスにお着替え。

点滴をして下準備は完了。
けーちゃんと母が到着し、術後の部屋移動に備え荷物の整理をしてもらいました。


そんなうちに時間になり、最後のトイレをすませ、ストレッチャーにて手術室へ。


頑張ってきます~と話してるうちに義母さんも到着。間に合ってよかった!
改めて手術室へ。


3人取り出すとのことで、事前に聞いていたものの本当に大量のスタッフさんがおりました。名前の確認後術台へ。
テキパキとモニター等つながれ麻酔の準備。マメに様子を伺ってくれたり寒くないようにタオルをかけてくれたり、看護師さんがとても親切でした。傍にいてくれて大変助かりました。麻酔も励まして下さって、小さい頃の注射を思い出しました。



麻酔のための麻酔、麻酔の順でしたが思っていたよりどちらも痛くありませんでした。
その後脚がじんじん痺れる感覚の方が痛かった。(笑)

氷で麻酔の効きを確認し、改めて消毒その他準備をして手術がはじまりました。


脚がじんじんしていたので麻酔効いてるのはわかっていたものの、なんとなく半信半疑でした(笑)
が、実際に手術がすすんでほんとに痛くない!と思い、麻酔に感動。(笑)


ぐいぐいとお腹を押されながら待っていると看護師さんが経過をお話してくださいました。
数分もしない間にひとり、ふたり、さんにん、と1分ごとに誕生。

小さいながらにふんにゃあ、と声を聞かせてくれました。
その後素早く保育器にて色々と処置をした後、保育器越しに顔を見せてくれました。

小さいけど、確かに生きて頑張って泣こうとする3人をそれぞれ見て、安心と無事に産めた嬉しさと、これから守ってあげるから頑張って大きくなろうね、と改めて親になった実感をもちました。

その後私の処置をひたすらに。さすがに出血が多かったのかとても長く感じました。
眠ってもいいよ、と声をかけていただきうとうとしながら処置を待ちました。


手術から15分ほどで出産、その後の処置がさらに1時間ほどで無事に終わりました。
出血は羊水含め1.9リットルとのことで、多かったものの輸血はせずにすみました。


お部屋へ


手術室をでて家族と再会し、お疲れ様と声をかけてもらいお部屋へ。
荷物はあらかじめ動かしてもらい、大きな個室から小さめ個室に移動しました。

あっという間に脚に血栓防止の圧を与える装置をつけて、血圧検温等の後点滴を整えひとまず完了。


労いの言葉を頂きつつ話をしていたものの、だんだんと麻酔が弱まっていくのを感じました。
さらに定期的にナースさんが出血確認に。ぐいぐいとおへそあたりを押されること数回。これがものすごく痛い。
そして子宮収縮はしっかり出来ているとのことでよかったものの、この収縮がさらに痛い。笑

これは普通の分娩大変だ、、と納得しお母様方を尊敬しました。

鎖骨付近に入れてもらった痛み止めを押しつつ(30分に1回押せる)なんとか耐えるものの、痛くて向きも変えられず、でも向かせてもらったのにどこ向いても痛い。
そして疲れているのに痛くて眠れない。
これはつわりより辛いんじゃ、、と思いました。


数時間耐えると、出血がないため坐薬OKが出たので坐薬による痛み止めを。
これが効いてくるのと麻酔が抜けてきたのもあり、手術から約6時間、部屋についてからは4時間ほど、やっと会話をスムーズにできる元気を取り戻しました。



長いのでまた次へ、、続きます。